2014年のVJSCメンバーの募集

2014年3月15日(土曜日)に、ベトナム日本人材協力センター(VJCC)でVJSCのオリエンテーションが行われた。オリエンテーションが応募者の心に活発で団結があるVJSCについての印象を残して、大成功だった。

VJSCの年間メンバー募集活動の中で、オリエンテーションは申請書の精査が終わった後の1次試験である。午前中はオリエンテーションに参加してる皆さんはVJSCの紹介とVJSCの重大な責任を担ってる人たちの話しが聞かせた。一番大事な最後のパートになったが、応募者の皆さんはVJSCのメンバーになる人がだれか決める段階という一週間のチームワークの問題を貰った。

8時ごろ応募者の皆さんはVJCCに集まって、申請した部に正しく座るようにカードが配れた。人数が多かったが全員は並んで、全然無茶苦茶じゃなかった。

1

ホアンアインさんとゴックアンさんの美しい二人少女は一階で皆さんの名前をチェックして、カードを配る一方、VJSCの他のメンバーはオリエンテーションがうまく行くように、 すべてのことをがちがちに準備して、ちゃんと見直してた。

2

2階まで、応募者は三人の少女から身分の席を詳しく指示してもらった。グループを分割することや指導することがうまくできるため、皆さんは学術部・イベント企画部・情報部といった自らの専門によって配置された。

次に、応募者は、VJSCとJVSCのメンバーや昨年のVJSCの活動などを紹介するビデオクリップを見た。また、今年の任期の指導者たちも、前任期の指導者たちも、経験と思い出をシェアーしてくれた。それから、皆さんを楽しませて会場の雰囲気を盛り上げるため、応募者とVJSCのメンバー全員で一緒にゲームに参加した。

3

当日、参加なさった応募者のリョーン・バン・ヅオンさんは「オリエンテーションに参加して、VJSCのメンバーに会うことができた。最初の印象はこのクラブの皆は本当に若い。そして、親切で、規則正しい上、彼らのプレゼンは否定できない説得力が感じた。いつか彼らのように大勢の人の前で発表できるようにコミュニケーション能力を極め、知識を深めようと、その時、自分に言い聞かせた」という感想を述べた。

15分の休憩の後、応募者の皆さんはセミナー Cにある自分の部門に戻った。そして、それぞれの部がより小さいグループに分けられた。班員の皆はすぐに話し合いはじめ、打ち解けた。その後、各グループはセクションリーダーから課題と指導を受けた。人事部長のホアン・アインさんがオリエンテーションの閉会を宣するまで、皆が熱のこもった論争で盛り上がってた。

5

6

昼が過ぎ、皆の腹の虫も鳴り始めたようだが、忙しい一日の記念に最後に全員の写真を撮るのに少し居残ってた。

7

情報部の応募者のテュ・ホアさんは「オリエンテーションの終わり、プロの仕事を厳しくしたり、好きなだけ楽しんだりして、それに面白いメンバーの話によるとクラブがめきめき成長するようになったそうなVJSCについて印象を受けた。」という感想を持った。

8

オリエンテーションの後、チームワークをするのために全員の応募者が小さいチームに分けられた。チームワークの一週間に受験を完全するために、各自のチームは追い立てたり、チームの受験を傑出するために皆さんが一緒に協力したり、それに、自分自身が回りの人に傑出するために、考えたりすることが必要だった。短い間にわたって難しい任務だったが、殆どの皆さんは「面接」という受験でよくできた。

2014年3月22日、9時に面接の準備のため、各チームはVJSCで集中した。才能の演奏にギターを持ってきた人もいた。外に雨がひどく降っていて、寒かったが、室の中の空気はなんと熱いだろう。

10

待つ時間で、自分達のプレゼンを練ている

9

応募者は面接時間まで待っている

皆は面接室に入って四人の厳粛な考課者に向かい合わせる時、緊張した。各グループは最初に自分のプレゼンをして、それから回廊で立って個人面接を待っていた。中には、ある人は「ガラス戸を通して、うちのグループのメンバーが考課者にどしどし質問されている時、汗を掻くほど緊張した」と語った。

学術部の面接室では、グループ面接は日本語で発表して、個人面接も日本語で答えなければなりません。特に考課者の四人の一人がVJSCの第6期リーダだから、応募者はちょっと緊張したそうだ。一方で回廊から感心の気持ちでじっと見てる人がいた。

12

学術部の応募者はチームワークの発表を演奏してる

また、イベント企画部の面接室では雰囲気が比較的に活気だ。本部はすごく活発だけでなく、自信もって、キビキビする応募者が求めてるから、チームワークの面接はとても面白かった。個人面接の後、考課者は殆ど潜在がある人が選ばれるようになった。

11

ガラス戸の外から見るイベント企画部の面接室

学術部の面接で先輩と今任期のリーダが考課者として参加して、イベント企画部でも前任期のサブリーダが面接をした。情報部でも第7期のリーダと元情報部長が参加した。だから、情報部の応募者は誰でも緊張してた。しかし、皆は一生懸命発表して、考課者の質問を対応した。

14

情報部~ 個人面接

応募者の数は作年より今年のほうがずっと多くなって、それにVJSCの先輩の方々も最も優れる人を選びたかったからかも、予想した時間が伸ばされてしまった次第だ。しかし長い時間を待っても応募者は疲れそうな顔をせず、元気と熱意が見せた。

個人面接が終わった後、応募者に感想を聞いたが、VJSCの先輩たちは可愛くて親切だと微笑んで答えた人がいるが、よく難しい質問を聞かれたと答えた人もいる。答えはどうであれ、皆はだれも結果をすぐ知りたくてたまらないという共通な気持ちを持ってた。

やはりVJSCのメンバーになるのは誰でも気軽にできる訳ではないプライドだろう。この第8期VJSCの新メンバに値するために、皆さんがそんな困難を越え抜いたと期待してる。