スオイザン・イエンバイ旅程

前年の活動に続いて、2014年のテト休暇の後、VJSCメンバーは新年の最初活動に手を付けた。それはイエンバイ省のスオイザン民族寄宿小学校(以下はPTDTBTと略する)の旅だ。

2月7日の朝、7時30分にすべてのメンバーがハノイ大学に集中した後、29メンバーが乗っていた車はハノイ首都を出て、イエンバイへ直進した。

私たちが乗っていた車は32号国道にそって、ハノイ市の建物をとって、自分の生活の悩みと勉強はともかくとして、前に斜線を向けた。Phu Tho市の農作している農民、Mong民族の家はだんだん現れてきた。道の両側にあるチェリーブロッサムがいっぱい咲いていた。YenBaiに近づければ山道が険しくなって、車が絶えずに揺れてて、皆さんはちょっと疲れたのだ。3時間連続に走った後で、11時半止めた。昼御飯を食べながら休む時間になった。暫く、また車に乗って、Yen Baiへ走り続けた。近い160キロの後、やっとSuoi Giang高等半住民族小学校に着いた。車を降りた途端、先生たちと子供たちが出迎えてくれたんだ。笑っている子供たちを見て、何と無く全部の疲れが無くなった。

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Suoi Giang小学校の生徒たちとVJSCメンバー

荷物を片つけて、休む時間がないので、みんなは一緒に手を組んで、当日の晩の交流会を準備した。それから、みんなは小さいグルップを分けて晩御飯を作ることや劇を練習することやキャンプファイヤー準備することなど別なことをした。誰でもワクワクを感じた。子供たちはほとんどMong族の人で、伝統的な服をよく着ている。生活にまだたくさんの大変なこととかいつも両親に手伝うこととかで可愛そう子供たちが日焼け肌を持っているでしょう。でも、その明るくて、可愛い笑顔は私たちにとって一番印象的な笑顔だと思っている。私たちが写真を撮るつもりの時、ある子供は最初にまだ恥ずかしいから、逃げしたが、楽しく遊んだ後で、どんどん慣れた。

夜になって食卓の周りで皆は一緒に食べながら、先生たちと子供たちとおしゃべりしました。その話を通じて、現地の子供の生活が分かってきました。その子供たちのうちに家から学校までの道のりが遠い子もいます。それで、まだ三年生・四年生ですが、勉強のため、学校の寮に在留して、週末になって、家に帰る子も少ないです。そして可愛い顔をして、いつも口元に微笑みを浮かべる四年生のサイちゃんは私の心に強く印象付けた子です。
「学校から言えまでそんなに遠いのか?どうやって行くの?」とサイちゃんに聞きました。
「とても遠いよ。週の初めに両親と一緒に行くが、週末に自分で一人で家へ帰る。」とサイちゃんが答えました。「一人で怖くない?」と驚きました。「怖くないよ。友達と一緒に帰るよ。凄くうれしい、全然疲れないわよ。」と返事します。その時、手を繋ぎて、楽しいそうに丘の中腹、山腹の小道を越えて、家に帰る子供たちのイメージが直に目に浮かびました。

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夜のキャンプファイヤーの準備

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文芸交流会でMong民族の子供たちが合唱を歌ってる

晩御飯が終わって、6時半に文芸交流会が始めた。先立って、VJSCの全員を代表して、サブリーダVuさんはSuoi Giang小学校と生徒たちにほんのプレゼントを贈った。それは以前皆さんの寄付を呼びかけたインスタントラメン、お菓子、書物や古い服など。わずかながら、生徒たちの生活がよくなって、もっと頑張って勉強して欲しいんだ。文芸交流会は生徒たちが工夫に用意しておいた色々な歌と踊りでとても楽しかった。が、一番面白かったのはやはり「nhay sap」の踊りだ。前は全然できなかったが、頭が良くて、器用な足で、2回試みてから、子供たちが上手に踊って、嬉しい顔をしていた。副校長が寝る時間を注意したまで、残念だが、「nhay sap」の踊りを止めることにした。その時はそろそろ深夜になって、だからキャンプファイヤーをした。閃いている火の回り私たちは手を握りながら踊った。その時皆さんの溝がなくなるそうだ。活気がある笑い声しか残ってがらんした山林の中で響いていたような感じがあった。

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校長先生がVJSCのメンバーへ挨拶し、新春の祝賀を送ってる

僕達が生徒たちの寮で割り当てられていた。寮を呼ばれるのに、寮って小さな部屋で、ベッドが近くに置かれて、各ベッドの間に隙間があまりなかったんだ。その日には寒くなかったけど、窓の割れたグラスで風がよく吹いたから、毛布があるのに僕は寒さによって震えた。僕は「生徒たちが8、9度の日々にどのように過ごしただろうか」に自問した。

次の朝に起きて、外に出ると小鳥たちのような生徒たちが校庭に遊んでいたことを見たんだ。^^! VJSC の先輩たちによって「彼は僕達に古代の茶の木のところを導くために待ってるよ。」歯を磨いたり顔を洗ったりする時に僕はサイーちゃんとソイーちゃんが一人ずつ水一杯の鍋を運んでいた。興味深いので、ちょっと聞いた。サイーちゃんとソイーちゃんは花の水やりをやったばかりだ。なるほどな。ちょっと後で、僕達が校庭を掃除することを見ると、生徒たちがヒューに助けてくれたんだ。まさか子供のごろから家族から離れた生活のおかげで彼らが自立、自己規律などの貴重な性格を学んだだろうな。

掃除してから、子供たちに満開している桃の木と古いお茶の木がある所に連れて行ってもらって、そこで写真をたくさん撮った。最初にその古いお茶の木が古木のようにすごい大きいと思ったけど、着いた時に皆ほとんどびっくりしたんだ。高さが約2メートルで、特に、一番気になったのはその木の形だと思う。大きい枝が両側に差し出して、遠いところから見ると、牛の角みたいな感じだった。この辺の人たちのように、古いお茶の木がいつも頑強な意志をしていて、この不毛な土地の中に堂々と聳えている。帰り道でサイが私の耳に口を寄せこう言った:「もう一株、これと同じ大きさのお茶の木知ってるよ。姉ちゃん、一緒に見に行かない?」連れて行きながら、サイちゃんがその木の話をしていた。そこはサイちゃん達が休みの時に遊ぶ所なんだ。山道に沿って、他のお茶の木を見つけた。別に何もないけど、なんか面白いなぁと思っていた。たぶん、理由はその子たちが信じていて、私たちに自分の発見、自分の小さいな空を見せてもらいたいだけだと思う。

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さいちゃん、そいちゃんとVJSCクラブのみなさんとの楽しい写真

古いお茶の木の見学が終わった後、皆が荷物をまとめてハノイに戻る準備する。別れる時に、誰でも悲しくて、離したくなった。突然、ト・フーというベトナムの有名な詩人の詩を思い出した。
Áo chàm đưa buổi chia ly
Cầm tay nhau biết nói gì hôm nay
(意味翻訳:好きな人を見送る女の子が手を繋がっても、何も言えなかった→言葉が出ないほど悲しい。)

短い二日で一緒にいて、親しくなれるという気持ちが始まったばかりなのに、さよならの言葉を言わなきゃいけない。私はサイの手を繋がって、こう言った:「勉強頑張って、ハノイにある大学に入ったらお姉ちゃんたちと一緒に遊びに行こうね!」。あの子は何も言わずに、静かに頷いていた。サイの目を見て、子供たちが明るい将来に確信があるってよく分かってきた。子供たちとさよならをして、10時にバスに乗ってハノイに戻った。その子達の振る手、さよならの言葉はバスが消えたまでに付いてきた。いつかみんなに会えるのかをお楽しみにしているね。

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Suoi Giang小学校の皆さん、さよなら!!!

モン族の早婚旧慣についての記事に思い当たっているんですが、そのことだけ思って、ぞくぞくしている。みんなのうち、誰か学校へ行って続けて、みんなさんの将来の生活がどうなっているか心配している。しかし、素朴さ、幼い笑顔、信頼を満たす目付きが現し、なんか感じをさせる。素晴らしい体験をくれて、VJSCがありがたいと思って、奇跡を期待して始める。

遠くない日々、スオイザン、また会いましょう。